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基本情報技術者試験

As known as Fundamental Information Technology Engineer Examination or FE.

Application

Schedule

NameTimeLocationScore
基本情報技術者試験(午前試験)2022-04-04T10:00:00+09:00三軒茶屋駅南口83.75
基本情報技術者試験(午後試験)2022-04-11T13:00:00+09:00三軒茶屋駅南口94

Memo

情報セキュリティ

データベース

LIKE

LIKE 句は、指定したパターンと文字列比較を行うための演算子で、次の特殊記号を用いて文字列のパターンを指定します。

_ … 任意の 1 文字

% … 0 文字以上の任意の文字列

JOIN

Ref:

COUNT

COUNT(*)を指定すると単純に全行を数えるため NULL を含む行もカウントされますが、COUNT(列名)とすると、その列の値が NULL 以外である行数をカウントします。

Ref: 平成 31 年春期 午後問 3(データベース)|基本情報技術者試験.com

CASE

一般的なプログラム言語で使われる IF-ELSE 構造を SQL で記述するためには CASE 式を使用します。

//単純CASE式
CASE [制御式]
 WHEN [1] THEN [返り値1]
 WHEN [2] THEN [返り値2]
 ELSE [どの条件にも一致しない場合に返す値]
END

//検索CASE式
CASE
 WHEN [条件式1] THEN [返り値1]
 WHEN [条件式2] THEN [返り値2]
 ELSE [どの条件にも一致しない場合に返す値]
END

Ref: 平成 30 年秋期 午後問 3(データベース)|基本情報技術者試験.com

正規化

  • 第1正規化 繰り返し項目をなくし、主キーを設定する
  • 第2正規化 主キーの一部によって一意に決まる項目を別表に移す
  • 第3正規化 主キー以外の項目によって一意に決まる項目を別表に移す。

Ref: 平成 27 年春期 午後問 3(データベース)|基本情報技術者試験.com

ソフトウェア

構文木

  • 逆ポーランド表記法

Ref:

デッドロック

デッドロックの発生する可能性があるのは、2 つのプロセスで互いに使用する資源の占有順序が「逆順」のときです。

Ref: 平成 29 年秋期 午後問 2(ソフトウェア)|基本情報技術者試験.com

ページング

  • ページフォールト

プログラムの実行に必要なページが物理アドレス空間上に存在しないときにはページフォールトという割込みが発生します。ページフォールトの発生時、物理アドレス空間にページの空きがなかった場合には、物理アドレス空間(主記憶)の物理ページを補助記憶装置に退避させ、その空いた部分に仮想アドレス空間(補助記憶装置)の仮想ページを読み込むことで、ページを入れ替える処理が行われます。

  • FIFO, LRU & LFU

FIFO(First In First Out)は、ページインしてから最も時間が経過しているページを置換え対象とする先入れ先出しのアルゴリズムです。

LRU(Least Recently Used)方式は、対象ページの中で最も長い時間参照されていないものを置換え対象とするアルゴリズムです。

LFU(Least Frequently Used)は、置換対象の中で最も参照回数の少ないページを置換対象とする。

Ref:

並列実行

プログラムの中から並列実行が可能な部分を抽出する場合,並列に実行してもデータの更新と参照の順序が変化しないことを保証する必要がある。

Ref: 平成 26 年春期 午後問 3(ソフトウェア)|基本情報技術者試験.com

実行順序

  • ラウンドロビン方式
  • 優先度順方式

Ref:

ガーベジコレクタ

GC は,LIVE からのポインタをたどることによって,全ての LIVE セルを特定することができる。また,メモリ領域を先頭から走査することによって,全てのセルを識別することができる。未使用セルが無くなった状態では,特定された LIVE セル以外のセルは全てガーベジである。GC の処理方式の一つとして,マークアンドスイープという方式がある。

Ref: 平成 28 年春期 午後問 2(ソフトウェア)|基本情報技術者試験.com

計算誤差

桁あふれ(算術オーバフロー)は、数値演算の結果が、プログラムで使用している数値型変数の型の最大・最小値や、データ領域の上限よりも大きくなること。誤った計算結果が格納されたり、本来計算結果を格納するべきでない位置にデータが書き込まれたりする不具合が生じる。

桁落ちは、浮動小数点演算において、符号が等しく絶対値の非常に近い値同士の減算や、符号が逆で絶対値の非常に近い値同士の加算をした場合に、有効桁数が減ってしまうことで生じる誤差

情報落ちは、浮動小数点演算において,絶対値の大きな数と絶対値の小さな数の加減算を行ったとき,絶対値の小さな数の有効けたの一部又は全部が結果に反映されないことで生じる誤差

丸め誤差は、計算の過程で、四捨五入や切り捨て・切り上げなどを行うことによって生じる誤差

Ref: 平成 24 年春期 午後問 2(ソフトウェア)|基本情報技術者試験.com

インタプリタとコンパイラ

Ref: 平成 27 年春期 午後問 2(ソフトウェア)|基本情報技術者試験.com

半加算器と全加算器

半加算器(はんかさんき,Half adder)は、2 進数の同じ桁どうしの演算をして(通常は最下位の桁)、桁上がりは桁上げ出力(Carry out)によって出力する回路です。

全加算器(ぜんかさんき,Full adder)は、2 進数の最下位以外の同じ桁どうしの演算をして、下位からの桁上げ入力を含めて出力する回路です。

2 の補数

絶対値が n である負数を 2 の補数表現で表す手順は、

  1. n を 2 進数で表す。
  2. すべてのビットを反転させる。
  3. 1 を加算する。

Ref:

ネットワーク

データ転送

Ref: 平成 24 年春期 午後問 4(ネットワーク)|基本情報技術者試験.com

CRC(巡回冗長検査)

Ref: 平成 22 年秋期 午後問 3(ネットワーク)|基本情報技術者試験.com

Ref: 平成 27 年秋期 午後問 4(ネットワーク)|基本情報技術者試験.com

ルーティング

Ref: 平成 23 年特別 午後問 4(ネットワーク)|基本情報技術者試験.com

無線 LAN

Ref: 平成 29 年春期 午後問 4(ネットワーク)|基本情報技術者試験.com

ソフトウェア設計

テスト方法

分岐網羅のテストケースには「全ての分岐後の全ての経路を 1 回は実行する」

Ref: 平成 25 年秋期 午後問 5(ソフトウェア設計)|基本情報技術者試験.com